オリーブのお知らせ
インクルーシブ保育研修会 NPO法人 オリーブの実
今年度で3回目になる「医療的ケア児の保育支援者実践研究会」が守山駅前コミュニティーホールで開催されました。
第1回目は、「地域における医療的ケア児の実情、医療的ケア児への支援、今後の課題等」に関する内容で、くまだファミリ―クリニック熊田先生、びわこ学園非常勤講師の長谷川先生に講義をして頂きました。とても分かりやすく、改めて知識の見直しと再確認ができました。
医療的ケア児支援法が設立され、2年が過ぎました。地元の幼稚園・小学校に通園・通学されるかたもいますが、まだまだ人数的には少なく看護師が在籍している園や学校も少ないのが現状です。通えても保護者の送迎や付き添いが必須になっていて移動支援や通学支援等、色々な支援がありながらも十分とは言えないのが現状です。
NPO法人 オリーブの実は、インクルーシブ保育・医療的ケア児の保育に関する心配事・困り事など、課題解決に向け取り組む活動をしています。
また、訪問看護ステーションオリーブも「私達にできることは何か?」を考えながら、気持ちに寄り添い支援ができるように努めています。
訪問看護ステーション オリーブ
管理者 沖 晴美